アメリカ(コロラド)と日本(横浜)をつないで
二元中継で行われた AFP創始者レイチェルのライブ配信、第二弾!

お相手を務めるのは、AFPファーストティーチャーでありトレーナーであるアムリタ。
  
その日本語部分の書き起こしを下記でご覧いただけます。
アムリタが通訳をしながら、レイチェルの話に解説を加え、とてもわかりやすく伝えてくれています。
(文中の「私」は、ホスト役のアムリタのことを指しています)

動画と、テキストの両方でお楽しみください!
(動画は、通訳込みで約53分です)




「おはようございます。AFPジャパンのファーストティーチャーであり、講師の養成トレーナーをしておりますアムリタです。

先週に引き続いて今回も第二弾、私のお隣に映っているAFPの創始者、AFPを創ったレイチェル・ジェーン・グルーバーさんにお話を伺いたいと思います。

レイチェルは6月に来日するんですけれども、それに先駆けて、このライブ配信を日本のためだけに時間をとって、日本のオーディエンスの方向けに行ってくれています。

今日は先週とはまた違って、パートナーシップについて伺っていこうと思います」



【先週のおさらい】

「先週のライブ配信、本当にすごく良かったという声をたくさんいだきました。

その中でも、今の時代にあって女性たちが自分の望む方向に一歩踏み出すときに、もう必ずと言っていいほど直面する恐れについてのお話が、たくさんありました。もっと詳しくは、トレーニングやワークショップで、実際に私たちが体で体感するワークをして、会得していくんですけども。

そのときレイチェルが言ってくれたのは、恐れで自分が望んでいることをストップさせてしまったら、その恐れが強ければ強いほどもしかしたら、それは本当のあなたの魂のところからやってきている強い望みが、それが実現しようとしているかもしれないのに。それなのに、それをやめてしまったら、ものすごく自分自身が傷つく。人生が上手くいかないと感じるのはそういうところかもしれない。恐れで、止めないで、という話でした。

そして、最後にレイチェルが問いかけてくれたことをもう一度、ご覧いただいた方へもリマインダーとして、お伝えします。すごく深遠な問いでしたね。

『全部をふまえて、この先、誰によっても何によっても、あなたが傷つかないのだとしたら、本当には傷つかないのだとしたら、あなたの人生はどんな風に変わりますか?』

『誰によっても、何によっても、あなたが傷つかないとしたら、あなたはどんな人生を生き始めますか?何を声にしますか?何を伝え始めますか?どんな行動を取り始めますか?』

今、これを投げかけると、またこう深く染み入って感じ入ってしまいますね。

今日は、パートナーシップについて。AFPはもう多角的多面的に、女性性のみならず、自分らしさというものを扱っていきます。パートナーシップには、どんな風に変化がもたらされるのか、私自身もちろん経験していますけれども、まずはね、レイチェルに第一声を聴かせていただこうかと思います」



【AFPは、いつでも、どこでもできるプラクティス】

「今日、私は、通訳と解説とを兼ねていますので、時々、私自身の見解も入れたりしながら進めていくライブトークですので、ちょっと忍耐強く待っててくださって、ありがとうございます、という風に今お伝えしたら。

『いや、ちょうどいい、その時間に自分はAFPを実践しているから』とレイチェルが答えてくれました。子宮スペースに入っていく、そして、そこから自分が在る、存在しているというところに行くんですけれども。今の問いかけについても、今レイチェルはやっていたそうです。子宮スペースに入りながら、ここにいれば、何によっても自分は本当には傷つかないっていうプラクティスしていたということです。本当にね、いつもね、いつもプラクティスなんですよね。レイチェルがわがままだったら、アムリタに通訳させておいて、その間に自分はこのAFPの素敵なプラティクスを練習し続けることができるわって、言われてしまったんだすけども(笑)」



【きっかけは、パートナーがいなかったから】

「今日は、パートナーシップについて、AFPが持つインパクトについてお伺いします。

まず、シングルの人と、カップルの人がいるので、ちょっと分けて伝えたいと思います。まずパートナーのいない方についてお話をします。今ご覧になっている方は、チャットに、『私、そうよ』とか書いてくださってもいいですよ。

まず、レイチェル自身が、どうしてこのフェミニンのワークを始めたかというと、レイチェル自身が長いこと彼氏がいなかったんですね、ずっと一人だったんです。だからこそ、これを始めたというのがあります」



【今の自分の状態にあった人が、引きつけられてくる】

「始めてみてからレイチェル自身、すぐ気づいたのですが、その期間というのは、自分は女性であるにも関わらず、自分の女性性とつながっていなかった。そして、どことつながっていたかというと、性別のない中性的な自分とか、男性性の自分とかに、ほとんどの時間つながっていた。

このことは、AFPに参加されると一番最初の方でやるプラクティスで、3つの異なる自分の部分につながるというプラクティスにもあり、AFPの基本的な部分、入り口のところで私たちが体験していく部分なんですけれども。

たぶんレイチェルがさっき言ったように、多くの私たち女性が、自分が女性性とつながっていないなと感じていると思うんです。特にAFPとか始める前の人は。何とつながっているかというと、中性的な性別がない部分とか、男性性的な部分とか。仕事のときそうだという人が多いんですね。

普段からそういう風になっていて、何が起きているかというと、自分にあった人を引きつけるんです。そういう状態にいると、人を引きつけない、というのではないんです。その自分の状態に応じた相手がやってくる、相手とくっつく、ということになります。

だから、自分が男性性にいると、パートーナだったら対極で働きますので、相手として近づいてくるのは女性性が強い男性だったりします。もしくは、中性性の性別がない状態にずっとつながっていると、やっぱり中性的な男性が引きつけられてきて、お互いに中性的な感じでいつもいる。つまり、どちらかと言えば、お友達みたいな感じになる。

そして、これは日本に来てレイチェルがすぐに気がついたことです。日本は、中性性がすごく強い、と。そして、カップルもなんかお友だちみたい、中性性の強いカップルが多い。それで、私たち日本人のいる状態が中性に感じられるというのを、一番最初にレイチェルは言ってましたし、今も言ってます」



【女性性を通して、女性らしさだけでなく、自分らしさとつながる】

「先ほども少し触れたのですが、AFPをちょっとでもやったらすぐわかると思うのですが、AFPは、女性たち、女性の意識を持つ私たちにとって、自分の性別である女性性とつながるその助けをもちろんしてくれます。

でも誤解してほしくないのは、女性らしくあるためのワークではないんですね。どちらかと言えば、自分自身である、自分の性別である女性性とつながることは、すなわち、自分らしくあるということにつながっていきます。

私たちは、どちらかと言うと不自然に、自分の性別を排除した自分らしさを探求していたりします。女性であるといことは、自分らしさということの中に含まれています。だから、やればやるほど、自分らしさの探求になっていきます。

AFPでは、自分のフェミニンな部分もあるし、中性的な部分もあるし、男性性的な部分もある、あらゆる部分が自分の中に備わっているという前提で見ていきます。どれひとつ、否定しない。しかも自分が選択することができる。どのモードにいるのか、自分は今どの部分を選択するのか、それを常に選ぶことができます。

そのことを知らないと、勝手にそれが発動してしまうようなことになってしまうんですね。いろんな自分がいるので。みんな覚えありますよね。特にパートーナーが相手だと、すごくニーディな、なんかこう甘えちゃう、甘ったれちゃんが出てきて、やってやってと依存的になる自分も、小ちゃな女の子が出てくるし、そうかと思えば、怒ってばかりの自分も出てくる。

どうしてそんな風になっちゃうんだろうというよりも、いろんな自分があるんだけれども、何かの理由で自分がそれを選択しているっていうことなんですね。

だから、それらを否定することなく、それらがなくなるということではなく、それも全部含めた自分のあらゆる部分を見ていきながら、『真の自分らしさ』とつながっていく。そしてそれは常に探求ですね、つながっていくのはね。探求し続けていきます」



【今の自分の状態が、パートナーにも影響を与える】

「今言ったことは、カップルにももちろん言えるということです。シングルの人は自分自身をまずよく知っていき、しかも意識的に自分の女性性につながるということが、引きつける相手を変えていくということ。そして、カップルの場合、自分がいつも中性性とか、男性性とかにいる、というのを、特に意識せずにいてしまったら何が起きるかというと、トリガーされてしまうんですね、相手の男性が。お互いにトリガーしあって、非常に摩擦というか、葛藤が多いリレーションシップになってしまいます、ということです。

私(アムリタ)自身も、私は結婚してもう長いんですけども、AFPを始めてから関係性に変化がありました、ということを言ったら、レイチェルがそれについてもちょっと話しましょうよということだったので、この後、私の話をしますね」



【自分の本当に言いたいことを、相手を尊重しつつ、言えるようになっていく】

「今、私言いながら、自分でまた感極まっちゃったんですけれども。本当にAFPのおかげで、一番大きく変わったことの一つは、パートナーとのコミュニケーションです。

もともと私と夫は、上手くいっていました。上手くいっていたけれども、私自身がやっぱりレイチェルがさっき言ったように、当然いろいろ問題が起きるでしょ。そのときに何かあると、もう小ちゃい女の子になってしまって何も言えなくなったり、すごく怒ってしまって口きかないとか、そういうパターンが多かったんです。

だけど、本当にAFPのおかげで、パートナーに対してすら、相手への尊重の気持ちを失わずに、ここはすごく自然に起きるからすごいと思うんですけど。相手を尊敬しながら、でも自分の本当の気持ちを尊重できる。

表現の仕方がただやみくもに本音をぶつけるとか、ちょっと世の中にね、そういう風潮があるのが私気になったりしますが。自分の子宮とつながるとすごく言いたい放題みたいなのが。

でもAFPでは、自分の本当に言いたいことを、相手のしたいこと、相手の望んでいることなどを尊重しつつ、言えるようになっていく。まあ、まだもちろん途上ですけれどもね。いつも探求中ですけれど」



【男性から感謝されるAFP】

「AFPのトレーニングが、レイチェルの住んでいるデンバーで終わったばかりなんですけれども。その後のフォローアップでの電話コールの中で、とても多くの人たちが、『夫がAFPにすごく感謝しています』『夫が、レイチェルにすごく感謝しています』っていう風に言っていると。

これはね、日本でも実は起きているんですよ。時々、奥さんのいないところで私が聞いたりもするんですよね。あんまり言葉にしてなくても、男性がすごくね、すごく感謝しています。実際にそう言われたという人の話もたくさんあります。本当にですよ。いつものパートナーから見てですから。本当に変わるわけです。

変わるっていうのは、要するに素敵に変わるし、その素敵さが本来のその人が持つ素敵であるわけでしょ。そして、自分のパートナーが本当に素敵になった、魅力的になった。そして、つきあいやすくなったという、そういう報告が男性からたくさん来ます。

アメリカだけじゃないです。日本でもそうで、あまり表立っては言ってなくても、自分のパートナーがそうじゃなくても、隠れAFPファンの男性たちがすごくたくさんいるんですよ。そして、口々に『本物だね』って言ってくれますね。『AFPは、女性が本当の自分とつながる役目を本当にしているね』と、言ってくれます」



【無理なく、自然に、変化する】

「それで、これがもし女性たちがすごく一生懸命頑張って変わろうとしたのであれば、上手くいかない、本物じゃないから。でも、それが自然に起きていて、無理をしていない。

だから、自然にお互いのコミュニケーションが上手くいったり。相手が自分に違う側面を見るということは、自分も相手に違う側面を見るということなので、すごく新鮮な関係性になったり。もしくはちょっと距離ができたりする場合もあります。本当の自分というのが出てくるときに、ちょっと移行の時期があり、お互いに離れたり、もしくは別れたりということがある場合もあります。以前は本当の自分でいなかったから、そういうことが起きてくるということがあり得るということですね。でも、もしそれがつらかったとしても、つらい時期に入ったとしても、AFPはサポートするコミュニティがあるわけです。だからそのプロセスを一緒に見ていったり、それでまた関係性が始まるのか、新たな本当の自分のパートナーがやってくるのか、それは人それぞれだと思います。

今言った中でも、なんでそういうことが起きてくるかというと、ひとつにはバウンダリーがはっきりしてくるということがあります。これが私です、ここまでが私なんです、というのが、自分の中でも際立ってくるので、存在感としても際立つ。際立つと日本語でも書きますよね、際が立つ。つまり際がはっきりしてくる、ということは、境界線がはっきりしてくるということです。そのことについて、もう少し続けて話してもらいますね」



【自分自身でありながら、親密でいることができる】

「境界線、バウンダリーという言葉なんですけれども、ちょっと通常抱いているイメージが変わるかもしれません。AFPのプラクティスの中に、本当の親密感を感じるためのプラクティスというのがあります。

それは、ベターとくっついたり、ベターと相手から大好きよ、好きよと欲しがったり、グチャ〜てして溶けちゃうというのが、親密感だと思っていることが多いと思うんですけれど。実は、自分の中心にいて、そしてほどよい距離があって、自分がまっすぐ立っているときに交わされるコミュニケーション、そこから親密感を体感するプラクティスが、AFPにはあります。

これ何度やっても、まあどれもそうですが、何度やっても感動し、その度に確認するんですが。このプラクティスをすることで、親密であるためには、物理的にいつもくっついている必要はないんだということを実感します。もっと信頼し合えたり、もっと親密感を感じられたりするのは、自分自身でいる、自分のその領域に自分が立っているということで、生じる可能性があるということです。

それを私たちは、実際に体感します。講師が教えて、こんなことですよ、こんなことが起きるんですよ、あー、すごい!というタイプなものがたくさん世の中ありますけれども、AFPはそれを自分が実際に体を使って、何回も何回も体感することで、実感して、そしていつの間にか変わっていきます。

AFPの44個あるプラクティスには、こうした目からウロコのものがたくさんあります。AFPのプラクティスは、全部体験型なんです。ある程度の説明はありますが、参加している人が自分で体感していかなければ、実際には変わっていかないんです」



【目からウロコの『バウンダリー・境界線』のプラクティス】

さっき言った、自分のバウンダリーを感じるというプラクティスですが、その感じ方というのが面白くて。ここに入ってこないで!というものではないんですね。そういうタイプのものではないんです。

ここが私の居心地の良い、私にとって本当に過ごしやすい、私のスペースなんです、ということで、そこをコンテインするという言葉をよく使うんですけれども。コンテインというのはコンテイナーのコンテイン、器の意味で、保持する、コンテイナーになるんですね、自分が。そして、エネルギーを外に漏らさない、自分らしいエネルギーの中に自分がいる。でも、それは外に漏らさない。だから、境界線と言っても、自分の内側で自分が居心地良くいるっていう、そのための境界線なんです。

そして、これはもう言っててもわからない、体感すればわかるんですけれども。そういう風に自分の中で自分がくつろいでいればくつろいでいるほど。 入って来ないでとか、すごい緊張を生み出すじゃないですか、そうじゃなくて、自分の中でくつろいでいればいるほど、『どうぞ、いらっしゃい』というようなエネルギーを醸し出しているし、自分もそうあれるんですね。とても余裕がある。引きつけられてくる。でも、自分は自分の境界線の中にしっかりといる、ということが起こります。こうしたエクササイズが、とてもたくさんあります」



【自分のあるがままも、相手のあるがままも、受け容れることができる】

「パートナーとの間でも、どうしてもやっぱりくっついていたいし、相手にこうあって欲しいし、こう変わって欲しいし、ということをやり合うようなことがあります。どんなにそれを上手に表現したとしても、こうしてああしてこうなってという、そして近づいて相手の領域に入っていってしまうのは、自然にお互いに抵抗を生み出します。そういうことを私たちは日頃やっちゃっているんですね。

AFPのプラクティスをしていたって、やっぱりそういう瞬間はあるわけです。ちょっとしたことで、そしてもう些細なことで、なんかすごくぶつかり合ってしまったり。それはもうあれですね。お互いに、自分の中に侵入されたり、自分を変えられようとしているというところからくるわけです。自分が感じるそういう抵抗というのは、相手も感じている抵抗なんだということを、身をもって気がつくことができるのが、AFPのワークです。

そしてそれを日常で活かしていくときに、そういう気づきが起きるんですね。だから、私たちは耳ではよく聞いていると思うんです。あるがままにとか、自分のあるがままを受け容れれば相手のあるがままも受け容れられます、ってよく聞きますよね。それがね、実際に実感できるんですね。そのまんまでいいんだなっていうところに。そしてそうすると、なぜか状況が望んでいた方向に、相手と共に変わっていけたり。もしくは、この相手は自分の本当の相手じゃなかったんだということで、真のパートナーとのご縁のために別れるということももちろん起きてきます」



【自分の真の望みを知る大切さ】

「6月のワークショップは今まだお席があります。6月にレイチェルが来日して、この素晴らしい内容を初めとする実際にどうするかということを提供してくれるんですけれども。

その中でも、デザイヤー、私たちのハートが持っている真の焦がれ、真の望みというものに触れる、それ知っていくということにとてもフォーカスしていきます。

そうしないと、私たちは日頃いつの間にか、欲しくないものの方にフォーカスしています。これをして欲しくない、これは嫌なんだ、これはもういらない、という風に。Don’t want 、欲しくない、欲していないものの方にいつの間にかエネルギーを注いでいるんですね。

そうではなく、私たちはそれをシフトして、自分が望んでいる方、Don’t wantでなく、WANTの方にシフトしていくんだ、だけど、それには、自分が何を欲しているのか知らなきゃダメですよね。

私たちはわからなくなっていることが多い。なので、少しづつ少しづつ自分が本当に望んでいることを知っていくための、ツールというか、ワークを週末の間に体験していただくことができます。

これは、すごくパワフルです。パートナーがいる方はもちろん、覚えがありますよね、相手にこうして欲しくない、ああして欲しくないばかりが募っていくじゃない。じゃない、って急にタメ口になっているんですけれども(笑。でも、自分が本当に望んでいることを伝えることができるときというのは、相手にもそれがある前提で伝えるので、私自身の場合でも、それがすごく伝えやすくなった。

例え結果が自分のちょっと期待していたものではなくても、自分の本当に望んでいるものを感じて、それを表現して、相手に伝えることができるということは、ものすごく自分の体にとっても、すべての自分にとって、気持ちの良いことなんですよね。この気持ちが良いというのは、またすごくバロメーターとして大事なわけです。快、不快の不快の方が、欲していないものでしょ。結局は、欲しっているもの、そして快の方にフォーカスをするということが大事になるわけです」



【関係性における深遠な問いかけ】

そうすると、今日一番最初に言った、先週レイチェルから投げかけられた問いかけというのが、ここでまた活きてくるわけです。

『もし私たちがこういう風にプラクティスすることで、本当のところでは私たちは傷つかないんだとしたら、パートナーとの関係性において、どんな風に表現し始めますか?どんな望みを伝え始めますか?どんなことを言い始めますか?』

この問いかけを、パートナーとの関係性においても当てはめて、感じてみてください」



【レイチェルがリードする6月のワークショップについて】

「そんな風にして、関係性のみならず、自分自身がそうやって変わっていくから、ありとあらゆるものが、望んでいたものが引きつけられてくるんですね。宇宙もそういう風に働き始めることになっていくんですね。

これを6月に実際に自分が体感するワークとして体験できるんです。レイチェルは来週の火曜日にはもうアメリカを出るそうです。えっ、と思ったんですけど、2ヶ月間お家を出たっきりになるんですね。ハワイにまず行ってそこでイベントがあって、そこからオーストラリアでトレーニングして、それから日本に来てくれます。

今回は、ティーチャートレーニングの方はレベル2のトレーニングで、もうほぼ埋まってしまっているんですけれども。その週末3日間、これね、ものすごくあれです。AFPが初めての人も、それから何回も受けている人も、今聴いていただいたように、常にね、常にバージョンアップしているんですね。常に新しいことをしたり、常により深みがあったりするんですね。

そして、このAFPの週末のワークショップの間にレイチェルのパートナーのダータ、男性のダータが、男性側からのお話をしてくれます。もちろん男性側から見てAFPがどんなにすごいかという話もそうなんだけど。このダータの話というのが、トレーニングではスピーチも担当もしているんですけれども、すごく評判なんです。楽しみですよね。

ダータとレイチェルと一緒に実際のパートナーシップについて話もしてくれるし、みんなの個人的な質問、関係性とかパートナーシップについての質問を受ける時間があって、もうその答えが本当にすごいんです。

この二回のライブを通じて、どんなにAFPは幅広くて、奥深くて、そしてもう本当にジューシィで、美味しいかというのを感じていただけたかなと思います。

はっきり言って、レイチェルがあとどれくらい日本に来てくれるかわかりません。非常に忙しいというのもあるし、今回も日本の私たちだけのために今日もライブ配信してくれて、やって来てくれるんですね。本当に貴重な、しかももう表面のことではない、一生大事にこの前の質問みたいにね。本当に知ってよかった、そしてわかったつもりにならない、いつも好奇心を持って進んでいく、というひとつの大きなきっかけをもたらしてくれると思います。

清里でやるんですけれども、あそこの景色とか、食事とか、温泉もあるんですよ。会場に温泉がありますからね。なので、とっても豊かな気持ちで、そもそもが喜びの状態でこのワークを受けられるということが、最高です。もうレイチェルは食べ物が、食事が楽しみでしょうがないということです」



【レイチェルから、最後にこれだけは伝えたいこと】

「最後にこれだけは伝えたいということを今、レイチェルが言ってくれたんですけれども。知っている人も多いかと思いますが、私はその筆頭ですが、レイチェルがずっと若い時から見てきているので。

本当にね、パートナーがずっといなかったんですよ、レイチェルは。すごく探していたんだけれども、長いこと一人だったんです。もういろいろ見つけては別れ、見つけては別れで、あるとき、フェミニン・プレゼンスのプラクティス始めてしばらくして、ダータと結ばれたわけなんですけれども。

彼女からみなさんにお伝えしたいのは、このAFPの素晴らしいツールを信頼してください。自分がフェミニン・プレゼンスを体現する人になってみてください。そして、それをプラクティスして、実践していくことで必ずあなたが望んでいるパートナーと出会います。だから、続けていってください。

また、パートナーがすでにいる人も、この関係性はどうしていつもこうなんだろう、って出口が見えないような所にいたとしても、必ずAFPを実践していくことで、変化が起きてきます。それはより良い、より高い、バージョンアップされた関係性になるかもしれないし、何より自分自身がバージョンアップされていきます。体にも働きかける、そしてエネルギーのワークであることがとても大きいので、目に見えないところ、自分が意識していないところでも、どんどんどんどん変化が起きていきます。

そういったことも、お話だけではなく、実際にレイチェルやダータと触れながら、実際にワークをしながら、そして、フィードバックをもらったりしながら、行うことができますので、ぜひ6月にみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

高まっているこの良い状態のときに、決断というのはできますので、申し込まれる方は、この下にリンクがありますので、お申し込みお待ちしています。 5月18日が早割の〆切になります。

みなさん、観てくださってありがとうございます。清里でお会いしましょう。

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6/17〜19 レイチェル週末ワークショップ お申し込み、詳細はこちら
http://www.afpjapan.com/rachael


ライブ配信第一弾はこちらから